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For Restaurants2026/07/28

POSレジはそのまま。いつもの運用に、モバイルオーダーという新しい選択肢を。
【前編】POSレジとモバイルオーダー、それぞれの強みを活かす店舗DXとは?

「モバイルオーダーを導入したいけれど、今使っているPOSレジと連携できるのだろうか。」
そんな疑問をお持ちの方は少なくありません。
L.B.B.Cloudは、スマレジ、スマレジ・ウェイター、NECモバイルPOSと連携し、現在のPOSレジや店舗運営を活かしたままモバイルオーダーを導入できます。
大切なのは、POSレジを置き換えることではなく、それぞれの得意分野を活かすこと。
今回は、L.B.B.Cloudが考える「POS連携」と、そのメリットについてご紹介します。

L.B.B.Cloudのモバイルオーダー

POSレジを置き換えるのではなく、「もっと活かす」

L.B.B.Cloudは、POSレジを置き換えるシステムではありません。
POSレジはこれまで通り、商品管理や売上管理、会計、分析など、店舗運営の中心として活躍します。
一方でL.B.B.Cloudは、お客様がQRコードから注文できる環境を提供し、POSレジと連携することで注文情報をスムーズにつなぎます。
つまり、POSレジはそのまま。
変わるのは、お客様の注文体験です。
店頭注文や電話注文に加えて、モバイルオーダーという新しい注文窓口を追加することで、注文受付の負担軽減や待ち時間の短縮、注文ミスの削減につながります。

対応しているPOSレジ

L.B.B.Cloudは、現在以下のPOSレジとの連携に対応しています。

POSレジ 主な連携内容
スマレジ 商品情報を同期し、モバイルオーダーと連携。商品管理を一元化しながら運用できます。
スマレジ・ウェイター 店内注文やホール業務と連携し、イートイン運営を効率化します。
NECモバイルPOS 商品情報だけでなく、注文情報やテーブル情報などとも連携し、店舗オペレーション全体をサポートします。

店舗の運用に合わせて、既存のPOSレジを活かしながらモバイルオーダーを導入できることが大きな特長です。

商品情報はPOSレジを基準に管理。二重管理の手間を減らします

モバイルオーダーを導入する際、「商品登録をすべてやり直さなければならない」と思われる方も少なくありません。
L.B.B.Cloudでは、POSレジの商品情報を活用できるため、商品名・価格・カテゴリー・税設定・商品説明・オプションなどをPOSレジ側で管理し、その内容を同期して利用できます。
例えば、新商品を追加したり価格を変更したりした場合も、POSレジ側を更新して商品同期を行うだけ。
商品情報を二重管理する必要がないため、導入時だけでなく、日々の運用負担も軽減できます。

POSレジとL.B.B.Cloud。それぞれの得意分野があります

「POSレジと連携したら、どこまでPOSレジ側で管理するのですか?」
これは、実際によくいただくご質問です。
POSレジとL.B.B.Cloudは連携しますが、すべての機能をPOSレジ側で設定するわけではありません。
それぞれが得意とする役割を分担することで、より使いやすい店舗運営を実現しています。

例えば、POSレジは、

  • 商品管理
  • 売上管理
  • 会計
  • ABC分析などの各種分析機能

といった、店舗運営の基盤を担います。

一方でL.B.B.Cloudは、

  • QRコードからの注文受付
  • テイクアウト・イートインの注文設定
  • 商品画像や表示順の設定
  • 注文画面のデザイン
  • モバイルオーダーならではの各種機能

など、お客様が利用する注文画面や注文体験をより便利にする役割を担います。

つまり、POSは店舗運営のプロ。
L.B.B.Cloudは注文体験のプロ。
それぞれの強みを活かして連携することで、現在の店舗運営を大きく変えることなく、より便利なモバイルオーダーを実現できます。

注文から会計まで、店舗オペレーションもスムーズに

L.B.B.CloudとPOSレジの連携は、商品情報だけではありません。
お客様がスマートフォンから注文した内容はPOSレジへ連携され、スタッフは普段使い慣れたPOS画面で注文内容を確認できます。
また、NECモバイルPOSでは、テーブル情報や注文情報、キッチン伝票、会計まで、一連の店舗オペレーションをスムーズにつなげることができます。
注文内容を改めて入力する手間が減ることで、オーダーミスの防止や業務効率化につながり、スタッフは接客や商品提供など、本来注力すべき業務に集中できます。

幅広い業態で活用できるPOS連携

L.B.B.CloudのPOS連携は、飲食店だけに限りません。
カフェやレストラン、ベーカリー、テイクアウト専門店はもちろん、商業施設やグルメイベント、スタジアム、物販店舗など、さまざまな業態で活用されています。
「注文受付をもっと効率化したい。」
「レジ前の混雑を減らしたい。」
「今使っているスマレジやNECモバイルPOSを活かしたままDXを進めたい。」
そんな店舗・施設にとって、L.B.B.Cloudは新しい注文体験を無理なく取り入れるための選択肢になります。

POSレジを変えなくても、店舗DXは始められます

店舗DXは、新しいシステムへすべてを置き換えることではありません。
今ある仕組みの強みを活かしながら、お客様の体験をより良くしていくこと。
それが、本当に現場に定着するDXだとL.B.B.Cloudは考えています。

POSレジは、商品管理や売上管理、会計、分析など、店舗運営を支える存在。
L.B.B.Cloudは、QRコードからの注文受付やモバイルオーダーならではの機能を通じて、お客様に新しい注文体験を提供する存在です。
どちらか一方ですべてを担うのではなく、それぞれの得意分野を活かす。
だからこそ、今の店舗運営を大きく変えることなく、スムーズにモバイルオーダーを導入できます。

POSは店舗運営のプロ。
L.B.B.Cloudは注文体験のプロ。
L.B.B.Cloudは、スマレジ、スマレジ・ウェイター、NECモバイルPOSと連携し、それぞれの強みを活かした店舗DXをご提案します。

次回【後編】では、実際によくいただくご質問をもとに、POS連携やモバイルオーダー導入に関する疑問をFAQ形式で詳しくご紹介します。

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