Useful Guide|2026/3/25
カスタマーサポートチームから、加盟店さまの店舗運営に役立つL.B.B.Cloudの便利な機能をご紹介しています。
第10回は、AI活用により進化したL.B.B.Cloudの「商品画像生成・編集機能」をご紹介します。

商品画像を用意するために、改めて撮影をしたり、写真を撮るためだけに商品を準備したり――
そんな手間がかかっていませんか?
L.B.B.Cloudでは、AIを活用した新しい機能により商品画像づくりをもっと簡単に、もっと自由に行えるようになりました。
商品登録後にAIで画像を生成したり、既存の画像をAIで編集して整えることも可能です。
画像生成AIはとても便利ですが、AIへの指示の出し方によって仕上がりが大きく変わります。
例えば今回、次のような内容をAIに伝えて画像を生成してみました。
・料理内容:ハマグリと春キャベツのボンゴレ・ビアンコ
・盛り付け:白い皿に中央に盛り付け
・アングル:真上からの俯瞰アングル
・テーブル:ナチュラルな木製テーブル
・ライティング:明るい自然光
このように、料理の内容だけでなく「背景」「光」「アングル」なども具体的に伝えることで、よりイメージに近い商品画像を生成しやすくなります。

AIに料理・背景・アングルなどを
指示して生成した商品画像
L.B.B.Cloudでは、AIで画像を生成するだけでなく既存の画像をAIで編集することも可能です。例えば、先ほど生成した画像をもとに次のような指示を出してみました。
「真上からの俯瞰アングルではなく、右斜め上からのアングルに変更」
すると、料理や背景の雰囲気を保ったままアングルだけを自然に変更することができました。

AIへの指示で、撮影アングルも
自然に変更できます。
さらに、先ほどの画像をベースに次のような指示も試してみました。
「参照画像を、トマトソースを使用したハマグリと春キャベツのボンゴレ・ロッソに変更してください。」
すると、構図や雰囲気はそのままにボンゴレ・ロッソの画像へ自然に変更されました。

構図を保ったまま、料理内容も変更できます。
このようにAIを活用することで、
・メニュー違いの画像を作る
・季節メニューのイメージを作る
・商品のバリエーション画像を用意する
といった使い方も可能になります。
AIで画像を編集する場合、変更してほしくない条件も指示内容(プロンプト)に残しておくのがポイントです。AIは「変更箇所だけ」を修正するのではなく、指示された条件をもとに画像を再生成します。
そのため
・テーブル
・ライティング
・料理内容
など、変えたくない要素も指示として残しておくことで、よりイメージに近い仕上がりになりやすくなります。

商品登録後の画面から
AI画像生成・編集が利用できます。
L.B.B.CloudのAI画像生成・編集機能を活用することで、商品画像づくりの手間を減らしながらより魅力的な商品ページを作ることができます。
まだお試しでない方も、ぜひ一度ご活用ください。
※本機能はAI画像生成として提供しており、生成される情報には不正確または不適切な内容が含まれる場合があります。生成される回答や提案はOpenAI社のGPTモデルによって生成されたものであり、当社の公式見解を示すものではありません。今後、OpenAI社の仕様変更などに伴い、提供するサービス内容が変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。



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